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10月のさくら歯科通信

知っているようで知らない「歯の寿命」のおはなし

みなさん、こんにちは🦷🌸
突然ですが、クイズです😊

「人間の寿命」と「歯の寿命」、どちらの方が長いと思いますか?
実は……人間の寿命の方が、圧倒的に長いんです。
今や日本は人生100年時代と言われますが、人間の永久歯の平均寿命は、およそ50年〜65年。
つまり、なんのケアもせずに過ごしていると、人生の後半の30〜40年間は「自分の歯が足りない状態」で過ごすことになってしまいます。まずは、私たちの大切な歯の「お口の中のヒミツ」を少しのぞいてみましょう!

🔍お口の中の知られざる事実

  • ・一番頼りになる「奥歯」ほど、早くお別れが来やすい
    ご飯を力強く噛みくだいてくれる奥歯(大臼歯)ですが、実は前歯よりも10年以上早く抜けてしまう傾向があります。奥はハブラシが届きにくく、かかる負担も大きいためです。
  • ・60歳を過ぎると、お口の環境はガラリと変わる
    40代・50代から少しずつ歯を失うリスクが高まり、60歳を超えると歯を失うスピードが急に加速すると言われています。「まだ大丈夫」と思っている今こそ、これからの運命を分ける大切な時期です。
  • ・歯を失う2大原因は「むし歯」と「歯周病」
    大人が歯を失う原因のほとんどがこの2つ。特に歯周病は、痛みがないまま静かに進行し、歯を支える骨を溶かしていく“サイレントディジーズ(静かな病気)”と呼ばれています。

 

🛡️ 今日からできる!歯の寿命を「人間の寿命」に近づけるコツ
「じゃあ、絶対に抜けていっちゃうの?」と言われると、そんなことはありません!毎日のちょっとしたコツで、歯の寿命は平均よりもグンと伸ばすことができます。

  • ・ハブラシに「もう1アイテム」プラスする
    ハブラシだけでは、お口の汚れは約6割しか落ちていません。残りの4割は歯と歯の隙間にあります。デンタルフロスや歯間ブラシを1日1回使うだけで、お口の健康度は劇的にアップします。
  • ・夜寝る前の歯磨きは、1日で一番ていねいに
    寝ている間は、天然の消毒液である「唾液」が減ってしまい、お口の中のバイ菌が爆発的に増えてしまいます。寝る前の「お口の掃除」が一番の守り神です。
  • ・「痛くなってから」ではなく「痛くなる前」に歯医者へ
    ハブラシではどうしても落とせない頑固な汚れ(歯石)があります。これを3〜6ヶ月に1回、美容院に行くような感覚でクリーニングしに来てください。初期のトラブルも先回りして見つけられます。

 

✨🦷お口は健康の入り口です🦷✨
国がすすめている運動に「8020(ハチ・マル・ニイ・マル)運動」というものがあります。これは「80歳になっても、自分の歯を20本以上残そう」という目標です。
20本以上の歯が残っているおじいちゃん、おばあちゃんは、何でもおいしく食べられて、おしゃべりも楽しく、とっても元気で健康寿命が長いというデータがたくさん出ています。

「これからの人生、ずっと自分の歯でおいしいものを食べたい!😊」
そう思ったときが、お口を育てるスタートラインです。

あなたの歯を1日でも長く守るために、気になることや「フロスってどう使うの?」といった疑問があれば、いつでもお気軽にスタッフにお声がけくださいね。一緒に心地よいお口をつくっていきましょう!

青梅市東青梅駅7分 近藤歯科医院|無痛・丁寧・誠実な歯医者

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9月のさくら通信

9月のさくら通信は口腔機能低下症についてです。

口腔機能低下症は、噛む・飲み込む・舌や唇を動かす・口の中のうるおいなどの機能が、加齢や病気などの影響で複合的に低下した状態を指し、7つの検査項目のうち3項目以上で低下がみられる場合に診断されるとされています。 

  • ・口腔衛生状態不良(舌苔が多いなど)
  • ・口腔乾燥(口の中が乾きやすい)
  • ・咬合力低下(噛む力の低下、残存歯が少ない)
  • ・舌口唇運動機能低下(早口がしにくい、ろれつが回りにくい)
  • ・低舌圧(舌の押す力が弱い)
  • ・咀嚼機能低下(固い物が噛みにくい)
  • ・嚥下機能低下(飲み込みに時間がかかる、むせやすい)

 

これらの項目で基準値より下の数値が出た場合、それ以上機能が低下しないよう、また、改善を目的としたトレーニングをご紹介します。 

口腔機能が低下していくと全身にも影響が出てくるといわれております。誤嚥性肺炎もその1つです。 

口腔機能を低下させないことで健康寿命が延びるともいわれております。
健康寿命を保つためにとても大切なことなのでご自分の口腔機能で気になることがあればお気軽にご相談ください。
 

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8月のさくら通信

お子さまの『お口ポカン』気になっていませんか?
今月はお子さまのお口の発達・機能についてご紹介します。 

冒頭の『お口ポカン』の他にも、『発音が聞き取りにくい』、『よく噛まずに飲み込む』などの原因の一つとして、【お口周りの筋力不足】の可能性があります。 

このように、『食べる』『飲み込む』『話す』『呼吸する』などのお口の機能がうまく発達していない状態のことを【口腔機能発達不全症】と呼んでいます。 

この症状が続くと、食事の偏りや栄養不足、発音・会話の発達の遅れ、さらには歯並び・噛み合わせへの影響、風邪を引きやすいなど口呼吸による体調不良などの前身の成長にも影響せることがあり、大人になってからもさまざまな病気の原因になってしまいます。 

 これらの症状を予防するために… 

歯医者さんでの治療やお口の衛生指導・機能訓練を行うことによって、機能の向上や低下を防ぐことが可能です!しかし放置してしまうことでお口の機能障害をもたらし、全身の健康までに影響をきたしてしまいます。

そのため、さくら歯科ではお子さま一人ひとりのお口の状態に合わせて、お口の機能を育てるお手伝いをしております! 

まずはお口や舌の動き、呼吸の様子、、飲み込み方などを確認するお口の機能チェックをしてみませんか? 

気になることがございましたらお気軽にスタッフまでご相談ください。 

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【お盆休みのお知らせ】

お盆休みのため下記日程を休診とさせていただきます。

8月9日(日)~8月16日(日)まで休診
8月17日(月)~ 通常通り診療

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。
さくら歯科

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7月のさくら通信

こんにちはさくら歯科です。

今月のさくら歯科は夏に増えるお口のトラブルの1つとして『酸食症』についてお伝えします。

酸食症とは食べ物や飲み物に含まれる“酸”によって歯が溶かされてしまうことです。

歯が溶けると、歯がしみる・歯が黄ばむ・歯がすり減るなどがおこってしまいます。

 

原因になりやすい飲食物はコーラやサイダー、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類、お酢です。

最近は甘くない炭酸水を飲む方も多いですが酸性のものですので歯を溶かします。

またスポーツドリンクは甘さがありますが実は酸性度が高く、要注意な飲料です。

 

対策としてはこれらの飲料を水代わりにたくさん飲まない、だらだら飲まない。

飲んだ後は水でゆすぐなどです。

さくら歯科ではお口の環境を中性に戻す洗口剤〝PHバランサー〟がありますのでお勧めです。

 

今年の夏も暑くなりそうです。

暑さ対策と一緒にお口のケアも忘れず行いましょう。

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