2026.07.06
カテゴリ:さくら歯科通信
こんにちはさくら歯科です。
今月のさくら歯科は夏に増えるお口のトラブルの1つとして『酸食症』についてお伝えします。
酸食症とは食べ物や飲み物に含まれる“酸”によって歯が溶かされてしまうことです。
歯が溶けると、歯がしみる・歯が黄ばむ・歯がすり減るなどがおこってしまいます。
原因になりやすい飲食物はコーラやサイダー、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類、お酢です。
最近は甘くない炭酸水を飲む方も多いですが酸性のものですので歯を溶かします。
またスポーツドリンクは甘さがありますが実は酸性度が高く、要注意な飲料です。
対策としてはこれらの飲料を水代わりにたくさん飲まない、だらだら飲まない。
飲んだ後は水でゆすぐなどです。
さくら歯科ではお口の環境を中性に戻す洗口剤〝PHバランサー〟がありますのでお勧めです。
今年の夏も暑くなりそうです。
暑さ対策と一緒にお口のケアも忘れず行いましょう。


