さくら歯科通信

2015

3/04

より健康になるために(食育について)


 

vivienviv0 / Pixabay

永久歯を生涯守るために大切な時期の食育について

小学校から中学校へと変わるころ、子供たちの取り巻く環境が大きく変わります。
子供たちは自立心が芽生え、大人を意識する時期に差し掛かります。
口腔ケアも、親から離れ、それまで培ってきた習慣が崩れてしまうケースも目立ちます。

むし歯予防は歯磨きのみではありません。
お口の中のむし歯菌を増やさないようにすることも大切で、そのための食生活が重要になります。
部活動でスポーツドリンクを頻繁に飲んだり、友達と話をしながらついダラダラとお菓子をつまんだりは、だれしも経験する事ですが、むし歯予防の観点からみるとよくありません。

むし歯予防には管理も教育も大切です。
小学生のうちに十分な管理をしていても親の手を離れる時期に、多くは食生活の乱れでむし歯にかかってしまうのは、その必要性を十分に伝えられていない事が原因です。
食の大切さを伝えていく事は、生涯の健康を支えていく上で重要な事だと思います。

今月編集担当: 院長 吉村 誠

電話 03-3399-2100

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