さくら歯科通信

2016

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スポーツガードについて


 

杉並区下井草の顕微鏡歯科・予防歯科・未来型歯科:さくら歯科の吉村です。

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皆さんはスポーツガードをご存知でしょうか?

 スポーツ中に起きる怪我の10~20%は口とその周りの怪我で、サッカー人口が増えてきて目立つようになりました。例えば、前歯が欠けてしまったり、歯の神経がしんでしまったり、アゴの骨を骨折してしまうことさえあります。
 
 そのようなケガから守るために、小児は、コンタクトスポーツ(ラクビー、空手、ラクロス、ボクシング等)はスポーツガードの装着が義務付られました。また、それに準じたスポーツ(サッカー、野球、バレーボール、バスケットバール、水泳、スキー等)もスポーツガードの装着を推奨されています。(3か月に一度の調整、一年に一度は新しく作りかえることも推奨されています。)

 その上、マウスガードを使うと、身体のバランスがよくなり運動能力がUPします。しっかり咬めると体幹がしっかりするからです。「!」・・・もしかして、私のゴルフが全く上達しないのは。。。早速、作ってみます。