さくら歯科通信

2015

8/21

より健康になるために(歯科矯正について③)


 

杉並区下井草の顕微鏡歯科・予防歯科・未来型歯科:さくら歯科の吉村です。

不正咬合の種類をご紹介致します。

1.上顎前突

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いわゆる出っ歯です。上の前歯が大きく出ている状態を言います。指しゃぶりや舌の癖(前に突き出す癖)、爪を噛む癖、口呼吸等の悪習癖(あくしゅうへき)でなる場合があります。その他には、骨格の問題、遺伝的な要素が考えられています。
 一般に、唇が閉じにくいため口腔内が乾燥しやすく、歯周病や虫歯を誘発しやすくなる傾向があります。また、顎のバランスが悪いため顎関節症、頭痛や肩こりなどを引き起こす可能性も考えられています。