さくら歯科通信

2015

6/25

歯科用顕微鏡(3)


 

杉並区下井草の顕微鏡歯科・予防歯科・未来型歯科:さくら歯科の吉村です。

前回、「ピッタリ」を狙いにいく。という歯科用顕微鏡のお話しを致しました。
今日は、どのくらいピッタリしているのか?をご覧になって頂きます。

DSC_0695
いわゆる「型取り」に石膏を注いで作った模型です。

この模型で作った被せものは、
DSC_0696
とてもキレイに出来ています。しかし。、それだけでは、ございません。

図2
肉眼でみても、ピッタリですが、

図1
約18倍でみても、ピッタリです。(一緒に仕事をしてくれている宮井技工士が作製してくれました。感謝!)

このピッタリをつくることが大切です。しかし、とても手間暇がかかります。保険治療では、残念ながら不可能です。どうやってつくるのかは、次回に・・・